ウォーキング 脚やせエクササイズ では、脚のむくみを解消する脚やせエクササイズや、ウォーキング効果によるダイエットの情報提案をしています。
脚のむくみを解消する脚やせエクササイズで、ウォーキングダイエットに挑戦してみませんか?
歩くことと、立っていることでは、同じ足を使うことでも、とても大きな違いがあります。
このページでは、「歩くよりも立っている時間のほうが長い」という人に、短時間トレーニング・エクササイズのご提案をしてます。
むくみやだるさを取り去ることを心がけよう
『歩くよりも立っている時間の方が長い』 という人は、
両脚のむくみやだるさ を積極的に取り去ることを、普段の生活から実行しましょう。
・脚のむくみは、足先に流れてきた血液を、全身に送り返せないために起こる、一種の血行障害で、
疲労物質がたまり、軽いうっ血状態になることをいいます。
・下半身には、全身の3分の2にあたる筋肉があり、しかも全身の血液量の約7割が下半身に集中。
・むくみやすい人は、血液を押し戻すポンプの役割をする、ふくらはぎの筋力が足りないせいです。
ふくらはぎの筋力アップで血行促進
・むくみ解消法はふくらはぎの筋肉を鍛えること
ふくらはぎを中心にして、下半身全体の筋肉を大きく動かし、普段あまり使っていない部分を鍛える。
エクササイズの、ランジウォーキング、スクワットジャンプ など
・椅子でふくらはぎストレッチ
日ごろの生活のなかで座ったときにも、意識してふくらはぎを伸ばすことを習慣にする。
両方のかかとを上げ、ひざに両ひじをついて、グーッと押し下げる。
ふくらはぎに強力な負担がかかって効く!
・冷えもむくみの原因
エクササイズをするときは、首にタオルを巻くなどして体熱の放散を防ぐ。
・水分は積極的に補給する
体内に余分な水分をため込まないためには、積極的に水分を摂って、正常に排出することが大切。
・体を締めつけるような服装も、血行を悪くするので避けた方が無難です。
始めよう!5分間のエクササイズ
<ふくらはぎの筋力トレーニング>
@ランジウォーキング--------(60秒)
腰をしっかり落としながら、大きな歩調で歩く。
アキレス腱が伸び、太もも、ふくらはぎの筋肉に負担がかかる。
Aゆっくり歩き--------------(15秒)
ゆっくりウォーキングでウォーミングアップ。
呼吸を整え、体を徐々に温めていく。
正しいフォームできちんと歩くこと。
B肩甲骨トレーニング--------(20秒)
脚を肩幅に開きやや内股に。
手の平を外側に向けて、肩の高さに構え、上に伸ばす、戻す、を繰り返す。
Cサイドウォーキング--------(60秒)
手を腰に当て、横歩き。
踏み出すときに、腰を落とし、逆脚を引き寄せるときに直立、を繰り返す。
逆方向にも同じように行う。
D速歩き-----------------(60秒)
ひじを後ろに引きながら速歩き。
心拍数をキープしながら、コンディションを整える。
Eスクワットジャンプ--------(10秒)
両手を胸の前でクロスして腰を落とし、スクワットの姿勢からそのままジャンプ。
なるべく高く、何度か繰り返す。
Fバックウォーキング--------(30秒)
ふつう歩きに比べてふくらはぎへの負担が高い。
ズルズルと足を引きずらないように、地面をしっかり蹴って歩く。
Gゆっくり歩き--------------(60秒)
正しいフォームで歩きながらクールダウン。
H足ブラブラ歩き------------(60秒)
上げた足をブラブラ振りながら歩き、運動で緊張した脚の筋肉をほぐす。
ブルンブルンと元気よく。
終わった後、脚がスッキリ!
脚のむくみを解消することがあこがれの美脚を手に入れ、全身のダイエットにもつながるのです。
むくみ体質の改善を心がけて、毎日の生活の中でいつでもできる、お手軽な「ウォーキング・エクササイズ」に挑戦して、健康的なダイエットを目指しましょう。